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2021年:毎日くる迷惑メール:Amazonを装う: 傾向と対策は?

   

はじめに

2021年も相変わらず、有名なインターネット通販サイトやカード会社、銀行からのメールを装った迷惑メールがたくさん来ます。

私の場合、それらはAmazon、 楽天、SMBC(三井住友銀行)などです。

自分が日常的に使っているサービスなので、以前は気にしていましたが、最近は毎日、日常的に来くるので、スルーして中身も読まないことが多いのですが、時々、本物の通知も来るので、とても厄介です。

先週は、1日に5通もAmazonを装った迷惑メールが来ましたので、紹介しておきます。

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Amazonを装った迷惑メールの例

例:その1(Amazon出荷前の確認を装ったメール)

Amazon を装ったメールの例-1

このメールは、注意して読めば、明らかに文章がおかしい日本語です。確認先のurlの文字列も、anamzoとなっており、明らかに偽物とわかるものです。これに騙される人はいないと思いますが慌てて読むとクリックする人がいるかもしれません。

例:その2(amazonアカウント更新失敗を装うメール)

これはAmazon Prime会員宛のメールのように見えます。日本語は最初のメールよりはまともですが、文章が未完成で、変な句読点があったり、注意して読めばおかしいと気がつきます。やはり慌てて斜め読みしてクリックしてしまう人が犠牲になるのでしょう。

気をつけましょう。

でも1日に5通も同じような迷惑メールが来たのにはびっくりしました。

傾向と対策

日常使っているサービスからのメールの多くが迷惑メールになっているという事実を踏まえて、どのように対策するのがいいでしょうか。

対策1:文面から判断する(サービスのユーザ名を確認)

文面全体に対が、して注意を払うのがいちばん信頼性が高いですが、最も簡単にわかる方法は、メールの開始の部分です。AmazonであればAmazonの会員になっている自分のユーザ名が明示され、 XXXXX 様 から始まる文面となっているかをチェックしましょう。

もし文面が”お客様”から始まり、個人名が書かれていないのは、間違いなく迷惑メールになっている可能性が高いです。

ちなみに、本物のAmazonからのメールの例は以下のような感じです。

Amazonからの本物のメール(ユーザ名が個別に明記されている)

対策2:メール内でクリックさせようとしているurlの名前から判断する

例その1の場合、クリックさせたいのは、

という部分です。このurlを見ると、明らかにamazonに似せた違うurlを含んでいます。

同じように、例その2では、Amazonログインというボタンが見えますが、軽くカーソルをボタンの上に持っていくと、urlが見えます。それで確認すると、やはりamazonに似せた文字列が並んでいます。

ここから、偽物であることがわかります。

対策3:セキュリティソフトを入れて万全の対策を

万が一のクリックの時に備えてウィルス対策ソフトをコンピュータやスマホに入れておくことをお薦めします。

危ないサイトを認識して警告してくれます。

私は、カスペルスキーを入れていますが、時々警告を出してくれます。

ついうっかりアクセスしてしまう場合を想定して、

有料のセキュリティソフトを入れておくことは

とても有効ですね。

よく使われている3大ウィルスソフトといえば、

ノートン、ウィルスバスター、カスペルスキーです。

よく売れていて実績のあるウィルス対応ソフトの

公式サイトは以下の通りです。

おすすめ!世界で一番売れているーノートン

カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ

【ウイルスバスタークラウド】

私が使っているのはカスペルスキーで、パソコン3台を保護しています。

性能が良いということがいちばんの理由。

特に、最近のランサムウェアやフィッシングに対する警告が優れています。

なお、ESETセキュリティソフトも良いです。

動作が軽いのに性能がそこそこ良いのです。

より細かい比較は以下の比較サイトが詳しいです。

おわりに

毎日複数の詐欺メールが来ます。日常使っているAmazon、Rakuten、ヤマト運輸など、キリがありません。

やはりセキュリティソフトは必要ですね。

十分に気をつけて下さい。

元気シニア

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