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ANAマイルが貯まる?「ふるさと納税」/ANAとJALを比較してみた

      2017/01/23

ANAのふるさと納税でマイルが貯まる!

最近知りました、、、。

よく調べたら、ANAだけでなく

JALもふるさと納税を応援する

「故郷へ帰ろうクーポン」を

やっていました。

はじめに

2016年12月に、AirDo(ANAと共同運行)で

北海道に行きました。

羽田空港のラウンジで写真のような

パンフレットを見ました。

ANAのふるさと納税パンフレット

 

ANAのふるさと納税パンフレット

ふるさと納税という制度は知っていましたが、

ANAが、そのサイトをやっているとは

知りませんでした。

しかも、ふるさと納税で、100円で1マイル

貯まると書いてあるので、クレジットカード利用で

貯まるマイルと同等です。

ふるさと納税の寄付金をカードで支払えば、

ダブルでマイルが貯まることになります。

さらに、ちょっと調べてみると、ANAだけでなく

JALもふるさと納税を応援していることも

わかりました。

そこで、少し詳しく調べてみることにしました。

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ANAのふるさと納税とマイルの仕組み

「ANAのふるさと納税」は日本各地の自治体を

ふるさと納税で応援する仕組みです。

ANAのサイトを通じて、応援する自治体に

寄付をして、その返礼品を受け取ります。

寄付金額を確定申告すると税金が控除されますが、

それに加えて、寄付金の100円に対して、

1マイルがANAからプレゼントされるものです。

もちろん、ANAマイレージクラブ会員であることが

条件となります。

ANAふるさと納税のマイルはお得か

ANAの場合、寄付した結果、地方の特産品や

様々な特徴あるプレゼントをもらって、減税し、

さらに寄付金100円に対して1マイルが得られます。

クレジットカードで寄付ができるので、例えば

ANAカードを用いれば、そこでさらに100円で

1マイルが付与されます。

結局、最大、寄付100円で2マイル、それに返礼品と

減税効果(これは人によるが)を考えると、

かなりお得ではないでしょうか。

 


ANAのふるさと納税の簡単な説明映像


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ふるさと納税の具体的手順

ふるさと納税の流れは、通常の「ふるさと納税」と、

「ふるさと納税ワンストップ特例」の場合では

異なっています。

特例の場合は、簡単化されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

ふるさと納税の通常の流れ

(ステップ1) 応援する(寄附する)自治体と返礼品を選ぶ
  • 寄附した金額のうち2,000円をこえる金額について所得税と住民税から控除

参考までに控除額の目安はこちらです

(ステップ2)寄附を申し込む
  • 自治体から確定申告に必要な寄附の証明書類(受領証)が届く
(3)寄附した翌年の3月15日までに確定申告

確定申告後、寄附をした年の所得税から、

状況に応じた金額が控除されます。

(その人の状況によっては還付される場合も)

また翌年度分の住民税も減額される形で

住民税に対しても控除されます。

ふるさと納税ワンストップ特例の場合

ふるさと納税ワンストップ特例は、

確定申告不要な普通のサラリーマンなどが

簡単に手続きが行えるものです。

ふるさと納税をする自治体の数が

年間5つまでの方に限り申請できます。

(ステップ1)応援する(寄附する)自治体と返礼品を選ぶ
(ステップ2)寄附を申し込む

寄付を申し込む際に、「寄附金税額控除に関わる申告特例申請書を希望する」にチェックを入れることを忘れないでください。

この場合は、確定申告を行わなくても、

寄附をした翌年度、住民税が、

個人の状況に応じて控除されます。

ANAふるさと納税で寄付を受付中の自治体

現在の寄付受付中の自治体は、

北海道から九州、沖縄まで、64市町村です。

現在拡大中ということです。

返礼品としてもらえる特産品から

自治体を探すこともできます。

 

JALの「ふるさと納税」応援

JALの場合もふるさと納税を応援していますが、

JALの場合は、マイルがもらえるわけではなく、

寄附先自治体へ行ける航空券購入クーポン

ALふるさとへ帰ろうクーポン)

などが返礼品としてもらえます。

これらはふるさと納税のサイトである

ふるぽ」で調べることができます。

クーポンの有効期間は1年ということです。

ANAとJALの比較

ANAの場合とJALの場合は、考え方が

かなり異なります。

ANAは故郷の独自の特産品を扱いつつ、

マイルを付与する形で応援します。

JALは、故郷へ帰ろうクーポンということで、

その地方の出身者、または旅行者が、地方を

訪問する際の航空券の支払いの一部に

使えるクーポンを提供するものです。

航空券購入にすぐに使えるクーポンは

なかなか魅力的ですが、このクーポンは

適用できる自治体が少ないです。

(2017年1月現在)

東北
– 秋田県秋田市
中部
– 石川県志賀町
近畿
– 兵庫県豊岡市
– 和歌山県白浜町
中国
– 広島県三原市
九州・沖縄
– 鹿児島県大崎町
– 鹿児島県屋久島町
– 鹿児島県中種子町
– 鹿児島県奄美市
– 沖縄県宮古島市

今後、JALも同じようにマイルを付与する

応援をするのか不明ですが、ふるさと納税の

応援を充実させてくることが期待されます。

詳しくはJALのサイトこちらを。

まとめ

ANAもJALもふるさと納税を応援しています。

ANAの方が独自に「ふるさと納税」サイトを

準備して、マイルを付与するという積極的な

取り組みが目立ちます。

今後、新たな楽しみが増えました。

 

元気シニア

 

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