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e-Tax | 最新版 2021年 | 確定申告 事前準備 やってみました (体験記)

      2021/01/27

国税庁の確定申告書作成コーナーが2021年対応になりました。

令和2年度の申告を行う場合、お世話になるサイトです。

確定申告書等作成コーナー

昨年までと異なり、Windowsで使えるブラウザーが増えたようです。

以前は、Windows10のPCで、Internet Explorer 11 (IE11)が

推奨されていたのですが、 加えてEdgeも使えるようになりました。

上記のページで、指示されるソフトをインストールして、

申告書作成のための事前準備をやってみました。

はじめに

今年も、e-Taxで確定申告をすることにしました。

Windows PCとICカードリーダーライターを用い、

マイナンバーカードで認証して申告します。

国税庁の確定申告書等作成コーナーで作成するのですが、

昨年までは、ブラウザーとしてIE11が推奨されていました。

従来のMicrosofy Edgeを使えなかったのですが、今年、

2021年からは最新のEdgeも使えるようです。

すなわち、ChromiumベースのEdgeが使えます。

そこで事前設定をやってみましたが簡単でした。

大まかな体験記です。

ChromiumベースのEdgeとは

最新のEdgeでオープンソースのEdgeとなります。

2020年の初めからリリースされています。従来は、

EdgeHTMLがエンジンでしたが、Windows 10版しかなく

Windows 10でしか使えませんでした。

Chromiumベースとなることで、いろいろなOSでEdgeを

利用可能になりました。

事前設定の手順

まず、国税庁の確定申告書等作成コーナートップ画面に行きまましょう。

(1) 作成開始をクリック

(2) 税務省への提出方法を選択

以下の画面が出ますので、税務署への提出方法を、”e-Taxで提出 マイナンバーカード方式”として選択します。

(2-1) 使っているPCがの事前準備ができていれば

システムがPCをチェックして、事前準備ができている場合は、”最新の事前準備セットアップが正常に適用されています。”というメッセージが表示されます。

申告書作成に進むことができます。

(3) 事前準備ができていない場合

事前準備に不備がある場合は、自分の使っているPCの環境に応じて、セットアップ用のファイルをダウンロードするように、指示が出ますので、それに従って、設定を行います。

私の場合は、昨年の確定申告をIE11で行って以来、何もバージョンアップしていなかったので、Edgeの最新版にして、機能拡張などを行うように細かな指示がでました。

以下に示すのは、まず最初のファイルダウンロードする際に出てきた指示です。

ここから先は、事前準備セットアップファイルのダウンロードに進んで、指示に従って、アプリケーションソフトをダウンロードしてインストール、機能拡張を行います。利用する予定のブラウザーを選択すると、それに対応して全ての細かな指示が出るので、それに従います。

私の場合は、Edgeを選択しました。

システムの指示に従い、ソフトをダウンロードしたり、機能拡張の設定をしたりして、事前準備ができました。

最後に、手順の(2)に戻って、以下の画面が出てくれば、OKです。

おわりに

確定申告書の作成コーナーで、指示に従って、事前準備ができました。

これから確定申告書の作成に取りかかります。

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