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シニアの晩酌日記 | 瓶ビール値上げは嫌だ | 値上げの理由

      2018/04/03


なぜ、瓶ビールを値上げするのか?

缶ビールは値上げしないということなのに。

どうやら業務用のみを値上げするということらしい。

はじめに

日本酒やワインが晩酌のメインですが、

やはりビールがうまい時もあります。

ビールとなると、皆さんは缶ビールと

瓶ビールはどちらが好きですか?

私は、絶対に瓶ビールがうまいと思います。

同じ銘柄でも、瓶ビールのほうが味が柔らかで、

旨みがより楽しめます。

ところが、2018年4月から瓶ビールが

値上げだそうです!

ビール値上げの内容

日本の複数のビール会社が、瓶ビール、たる入りのビール類など

出荷価格を2018年4月1日に引き上げると発表しました。

なんと、ビール大手の4社が、同じように値上げするらしい!

缶ビールは対象外なので、缶ビールを飲む人は大丈夫。

でも私は瓶ビールの味が好きなので、ショックです。

発表によると、ビール大瓶(633ml)の店頭価格は

どの会社も1割程度上がる見通しとうことです。

瓶ビール派をいじめるのか、と言いたくなります。

なお、値上げ対象は、サッポロビールの場合、

瓶やたるに入ったビール類(ビール、発泡酒、第三のビール)、

たる詰めのサワーとスパークリングワインも含まれるようです。

主として業務用ということになります。

お店でいただくビールも値上がりするのでしょうか?

情報によると、値上げする居酒屋もあるようですが、

値上げしないところもありそうです。

今後どのように推移するのか、興味ふかいところです。

 

値上げの理由は

輸送費の高騰などが理由ということですが、、、

値上げは2008年4月以来でなので、仕方ないのか?

とも思いますが、細かくは色々と背景がありそうです。

・トラックドライバーなどの人手不足

それに伴い賃金が上昇しているため、物流コストが高騰

ビール瓶などの回収率が減少

業界全体でこの10年間で約4割減少しているといいます。

・2017年6月に施行された改正酒税法の影響

正当な理由なしに仕入原価に人件費などを加えた

原価を下回った金額で販売した場合、社名公表や

酒類の販売業免許の取り消しといった処分の可能性

があり、値上げした側面も指摘されています。

まとめ

値上がりするからといって、飲むのはヤメられないし、

飲み溜め、買いだめもできないので、他を節約しても

美味しいビールは確保したい!と決意する次第です。

とはいえ、3月末に少し多めに買い込むことにします。

〜〜〜

*3月末に瓶ビールを80本買いました。

(中瓶と大瓶をそれぞれ40本)

トータルで2000円くらい節約できました。

 

元気シニア

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