元気に生きようシニアの生活ブログ

*

シニアの庭仕事 | 高枝切りハサミのおすすめ

   

庭の木が伸びたので、自分で切ってみる

ことにしました。

 

 

はじめに

庭の木がお隣の屋根に届きそうに

長く伸びてしまいました。

いつもお願いしている庭師さんがいたのですが

最近はお年のせいか活動がないようなので、

元気シニアが自分で伐採することを決意しました。

そのためには、テレビの通販番組でよく見る

高枝切りはさみが便利です。

どれがいいのでしょうか。

冬になる前に枝を切りたいので、いろいろ

探して高枝切りはさみを買うことにしました。

シニアの庭仕事に見合った機種を探したので

その結果を報告します。

選ぶポイント:どんな要素を考えるべきか

高枝切り鋏の機能や性能は多々ありますが、

シニアの庭仕事の観点から独断と偏見で整理します。

長さ

一番気になるのは、高枝切りなので、長さです。

だいたい、調節ができて1.8mから4mくらいに

なるのが多いです。

ただ余り長く伸びるタイプは重くなりますので、

使っていると腕が大変疲れます

自分の場合、庭の木の高さと、安定して乗れる

脚立の高さを考慮すると、3メートル以上あれば

大丈夫と判断しました。

重量

実際に売られている製品を見ると、重さは1kgより

少し重いくらいが多く、1kgより軽いものは

稀な方です。

これはチェーンソーとかが付いていない

手動鋏の場合です。

電動のチェーンソーが付いている場合は

かなり重くなり、3kgを超えます。

電動チェーンソーは必要かどうか、

次の項目で考えてみましょう。

電動チェンソーの必要性

太い枝を切る必要があれば、手動でノコギリを使うか、

電動チェンソーかという選択肢です。

考えてみると、もし庭のがとても広くで、太い枝の

木が茂って高く伸びているとしましょう。

そんな家では庭師さんを呼んで切らないとどのみち

無理ではないでしょうか?

シニアが無理してやるような状況ではなく、

プロに任せるのが正解。

ということで、重い電動チェンソーは

我が家には不要です。

切れる枝の太さ

手動のハサミで切れる太さは、おおよそ最大20mmくらい。

庭の木を見ても、高い枝はだいたい、その程度の太さに

なっていました。

上のような条件で、手動の高枝切りハサミを探してみました。

さらに、様々なハサミの機種を比較してみるなかで、

以下の項目も考慮しました。

切った枝をつかむことができるか

多くのハサミが対応していて、切り刃の他に

キャッチ用の刃がついているものが多いです。

握力を余り入れなくても枝を切りやすいか

実は、今回の高枝ハサミを選ぶ決め手となったのは、

この機能に関してです。

やはり1~2cmの枝を切り刃で押し切るのは、

何本も続けると握力がなくなってきます。

高枝切りハサミの中には、腕の力で押し切る

タイプのものがあり、そのようなハサミを

買うことにしました。

 

自分に合ったタイプはこれ

今回購入したのは、この種のハサミを多く

製造しているムサシという会社の製品です。

すご腕プッシュカット 2段式アンビル刃

今回購入した、すご腕

 

これが購入したすご腕の切り刃

 

枝を切るときに腕の力押し切る仕組み

実際に使った結果

重さ1.3kgくらいですが、腕が疲れることもなく、

切る時の力の入れ方も慣れると問題なく腕の力で

押し切ることができ、約30分くらいで、

高い枝を切ることができました。

まとめ

どうしようかと悩んでいた、高枝切りハサミを

決定して購入し、冬が来る前に、シニアの

庭仕事を一つ片つけることができました。

大変役に立つ高枝切りハサミに感謝。

 

元気シニアでした。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - 庭仕事, 日常生活 体験, 日曜大工