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最新2019 | Mac狙いのスパムメール | Appleを騙るメールの例

   

2019年最新のMac狙いの迷惑メール

どんなものが来ているのか、私の

受け取っているものを共有します。

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はじめに

今まで多くのスパムメールは、Windowsを狙って

フィッシングサイトへ誘導したり、

トロイの木馬型のマルウェアをダウンロード

させるものが多く、MacやiPADなどアップル

製品のユーザは少し安心していました。

最近、アップル製品が狙われています。

私のアドレスにも、1年くらい前から、

巧妙な迷惑メールが来る様になりました。

特に2019年1月から数が多くなっているので、

情報を共有します。

メールの件名、内容

基本的には、「アカウントが乗っ取られたかも」

という不安感を煽る内容のメールが、

主に以下の2通りのパターンで送信されてきます。

パターン1:”Apple ID のパスワードを変更するように求めるメール。”

メールの件名:”Apple ID 情報が更新されました。”

 

請求先の住所が変更されたということで、

Apple IDアカウントページでパスワードを

変更する様に求めてきます。

そのApple ID アカウントページはよく似た

偽のページになっています。

実際にこのページをクリックすると、

本物そっくりのApple IDアカウントページに

リンクしていますので気をつけましょう。

パスワードが盗まれます。

私に届いたメールの文面は以下の通りです。

私のアップルのアカウントをどの様にして

知ったのか不明ですが、本文で示してあるので

かなり巧妙な内容です。

————— メール本文 ———————

メール本文の例1

 

同じ様な内容ですが、Apple IDは書いてない、

別のメール本文の別の例を示します。

こちらの方が騙されにくい、ちょっと変だな

と分かる内容です。

————– メール本文の例ーその2————

メール本文の例ーその2ー

 

パターン2:添付ファイルを開かせようとするメール

メールの件名:「セキュリティ上の理由から、Apple IDはロックされています。」

 

このパターンでは、メールの本文で

”添付フォーマット(PDF)をご覧ください。”

という表現があり添付ファイルを開かせようと

するものです。

実際には、ファイルはPDFではなく、ウィルスなどの

マルウェアになっています。

メール本文は以下の様な感じです。

この例では文章がぶっきらぼうで、すぐに変だと

気がつくので、クリックする人は少ないでしょう。

———————メール本文の例————————

メール本文の例(パターン2)

 

まとめ

数年前まではAppleからのメールでウイルスは

ほとんどなかったのですが、最近は多いので、

どちらのパターンも、気を付けましょう。

やはり最後の砦は、せめて、警告を出して

くれる有料のセキュリティソフトに頼って

みることがお薦めで、安心でしょう。

我が家で使っているのはカスペルスキーですが

怪しいサイトにアクセすると警告を出して

すぐにはアクセスしないように保護してくれます。

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元気シニア

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