元気に生きようシニアの生活ブログ

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航空機預け荷物 | リチウム電池発火対策 | 厳格化

      2017/10/26

リチウム電池が発火した事件は

まだ記憶に新しいでしょう。

飛行機の預け入れ荷物に対する

発火防止対策が強化されるそうです。

はじめに

航空機でのリチウム電池の発火事故を

防ぐために、飛行機預け荷物のルールが

厳格化されるようです。

(2017年7月から)

これは国土交通省が規定を改正するもので、

国内便、国際便を問わず適用されるそうです。

罰則規定もあるということですが、

どんな内容になるのでしょうか?

新たな規定の内容

対象となる機器

対象となる機器は何かというと、

リチウム電池内臓の機器で、PCや

タブレット端末、携帯電話などの

電子機器全般になります。

どんな場合の規定か

飛行機に荷物としてこれらの機器を

預ける場合です。

今までは、リチウム電池だけを

預けることは禁止でしたが、

電池を装着した機器については

規制の対象ではありませんでした。

今後は、リチウム電池を装着した機器は

本体を含めて規制の対象になります。

規制の内容

リチウム電池を装着した機器が、

預けられている間に作動しないように

以下のような厳重な梱包を求めます。

(1)機器の電源を確実に切る

(スリープモードは不可ということです)

(2)衝撃から守る梱包を行う

厚手の衣類を数枚巻きつけるとか。

(3)スーツケースなど外側が固いものに収納する

実際に荷物を預ける場合に、検査が厳重に

なるのではないかと考えられます。

梱包が甘い場合に備えて、航空会社のでは、

緩衝材を準備することも検討されているようです。

なお、国土交通省によると、違反した場合は、

50万円以下の罰金を科すそうです。

実際にどんな場合に罰金が課せられる

のかどうかは不明です。

まとめ

昨年から、リチウム電池の発火による

飛行機の緊急着陸などの事故がありました。

確かに、乗客も一人一人が気をつけないと

飛行の安全に関わります。

飛行機の貨物室から発火して飛行機事故に

発展することは避けないといけません。

気をつけましょう。

元気シニア

 


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